言葉と鉛筆で描く日常風景 いつか出会える素敵な誰かさんへ(作品)

いつか出会える素敵な誰かさんへ~続・眼差し



続・眼差し

 しかしながら、この子は僕が見ているのを知るとすぐにこんな顔をするので、せっかくの美人が台無しになるのであった。

いつか出会える素敵な誰かさんへ~眼差し



眼差し

僕が”神の軍隊”と呼んでいた少女。

いつも、向日葵のように笑い、
いつも、雀のように喧しく、
いつも、春先の突風のように勇ましかった。

でも、ある日ふと僕に向けた眼差しは、
こんなにも繊細だった。
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