言葉と鉛筆で描く日常風景 素足のうさぎ(作品)

素足のうさぎ~うさぎへの手紙

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君がいたから、僕は絵を描いた。
君がいたから、僕は詩を書いた。

素敵な言葉をありがとう。

素足のうさぎ~素敵な物語をありがとう。

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あの年の冬は、まったく異なる方角に飛んでいた星同士が交差した一瞬だった。

大好きなママに手を引かれ嬉しそうに帰っていくうさぎの姿を僕はいつまでも見送った。

さようなら、素敵な物語をありがとう。
さようなら、素足のうさぎ。



素足のうさぎ~最終話


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17.素足のうさぎ

月を駆けてく
夜を駆けてく
君が駆けてく

夢のなかなら どんな魔法も思い通り
だから君は夜を遊ぶ
夜は黒くない
夜は闇じゃない
それを知っているのはきっと君だけだね

星がはねる
夢がはねる
君と踊りたくて、みんなじっとしていられない


17. A bare foot rabbit

Run on the moon.
Run on the night.
You’ve been running.

In the dream, any magic is as you please.
Therefore you play at night.
Night isn’t black.
Night isn’t dark.
It’s only you who know it surely.

The star leaps.
The
dream leaps.
Everyone
can’t be quiet since they want
to dance with you.





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